さらに紆余曲折あって

SANNETに別れを告げなければならない事態となったのでこの機にIPv6ネイティブな環境になりました。

となると、このサイト含めてIPv6ネイティブ化したくなる欲がふつふつと・・・
ただ、lightsailはまだまだIPv6対応する気配がありません。

で、見つけたのがConoHa VPSです。
1インスタンスにIPv4アドレス1つ+IPv6アドレス17個付いてくるという、IPv6ならではのアドレスの数ですな。

月880円のプランで仮想2core、RAM1GBでストレージがSSD100GB、外向きのネットワークは100Mbpsに絞られてるみたいですがファイル配布サイトやらやる訳じゃないしまぁ十分ですな。

早速CentOS8にPHP7.4をインストール、DBはlightsailから変わらずmariaDBで。/var/wwwを丸ごとtar.gzに圧縮して投げ込み、DBもphpMyAdminからちゃちゃっとエクスポート&インポート。細かいゴタゴタはありつつも何とか無事に引っ越し成功です。

さらに副産物として、ConoHa VPSは標準でDNSサーバーも提供してくれてるんですよね。これもRoute53を使っていた部分を丸々移動。AWSから完全にサヨナラする結果となりました。
lightsailとRoute53の両方で課金することを思えばまとめて880円でRAMもディスクもグレードアップしてますからこれは結果オーライなのでは?

さて、となると、
ISP:Interlink
ドメイン取得:お名前.com、ValueDomain、ゴンベエドメイン
VPS:ConoHa VPS
・・・結果的にGMOとインターリンクに絞られてしまったな!🤔

Category:

サーバー移行

スタンドアロンなWindowsServer2008R2+Apache2.2+PHP5.4という骨董品な環境から、メインPCのHyper-V上に走らせたCentOS7+Apache2.4+PHP7.1な環境に移行。
所々動きが怪しいが、まぁ、放置しすぎて意味不明な事になってる鯖よかマシだろうって事で(だめじゃん

 

追記:
mod_rewrite有効にし忘れててパーマリンクが動作してないだけでした(白目

Category:

Zenpad S 8.0 (Z580CA)を文鎮状態から復帰させた話

昨年末にMMへのバージョンアップに失敗して文鎮化してたZ580CAを復活させました。

そもそも何で文鎮化したんか?

デレステがPowerVR G6430にうまいこと対応してなくて、GLToolsでGPU偽装をするためにroot取ってました。
なので、今までのノリでCWMからzip適応した所、bootloaderのメニューから進めなくなってしまいました。
この時bootloaderも更新されて穴が塞がれたのか、CWMも起動できなくなってしまいました。

下準備

前提として、

実際の手順

だいたいこの通りです。(というかこのpost発見できたから直せた)

https://forum.xda-developers.com/u/repair/hard-brick-asus-zenpad-s8-z580ca-z580c-t3465203

Windows10 64bit環境ですが、ドライバ署名の無効化はやらなくても行けました。
それから、JP-skuなのでWWのROMは弾かれたのでここの通りに微修正

http://blog.snkyk.net/2016/11/09/zens8brick/

機種はZ580CAを選択します。説明の通り、ダイアログではzipファイルしか選択できないのでファイル名を直接入れてやります。

これで起動できるようになりましたが、ROMがWW-skuになっているのでJPに戻します。
WWの方が更新早そうなのでそれが良ければここで終了しても良いですが、ATOKが入ってなかったりアレなので。

具体的には、まずASUSのサイトからJP_4.7.2.0のROMを拾ってきます。
これをCWMで当ててやればいいのですが、WW-ROMになってるせいかモデル名判定で弾かれたので中身を修正しておきます。

zip内の\META-INF\com\google\androidにあるupdater-scriptの1行目、

getprop("ro.product.model") == "P01MA" || abort("This package is for \"P01MA\" devices; this is a \"" + getprop("ro.product.model") + "\".");

このP01MAの部分をP01Mに変更します。

getprop("ro.product.model") == "P01M" || abort("This package is for \"P01MA\" devices; this is a \"" + getprop("ro.product.model") + "\".");

7-zipのファイルマネージャを使えば感覚的にはzip内を直接触れて便利です。

これでCWMで無事に適応できれば完了です。

 

この後は、LPのままにして改めてroot取るか、MMへ正規の手順でバージョンアップするかお好みで。
私はMMへバージョンアップしちゃいました。(デレステがソフトフィルターが使えないだけで3D標準の表示はまともになったので。)

Category: