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CF-R6AでWindowsXPとVista

2007 年 11 月 7 日 コメントをどうぞ コメント

Let’snoteにXPを入れるのがはやってるんだか、Vistaがクソすぎるだけだか、結構そのような話は聞きます。

今回はプリインストールのVistaに後からXPを入れてデュアルブートさせました。

11/08 一部修正

必要なもの
・USB接続なCDドライブ
(今回はこいつでブートできなかったのでややこしくry)
・USB接続なFDDドライブ
(昔の持っててよかったー^^;)
・WindowsXPの通常版
(DSPでもかまいませんが。ライセンスの問題は別として。)
・空のフロッピー1枚

まずはVista上でHDDの領域を確保。
「ボリュームの圧縮」で10GB分確保しました。

ボリュームの圧縮

確保した領域にプライマリパーティションを作成、FAT32でフォーマット。

FAT32でフォーマット

確保した領域をアクティブにします。
(後で撮ってるのでNTFSになってますが・・・。)

アクティブに

企業向けモデル(CF-R6AW1AXS)のXP向けSATAドライバをDLしてきてnLiteで統合したものを確保した領域に保存。
ただ、ドライバは一度FDDに書き込む必要があります。

SATAドライバDL

nLite起動画面

(nLiteの操作については省略。)

フロッピーをMS-DOS起動ディスク作成にチェックしてフォーマットして、SmartDriveのファイル(Smartdrv.exe)をコピー

ここで再起動。
BIOSでUSB-FDDの優先順位を上げておきます。

FDDから起動できたら、SmartDriveを実行。
A:>smartdrv.exe

確保した領域がCドライブになっているので(FAT32しか読めない)、nLiteで作成したインストーラを起動。

A:>C:
C:>cd (nLiteで保存したディレクトリ)I386
C:(nLiteで保存したディレクトリ)I386>winnt

場所を聞かれるが、そのままEnter。
その後、しばらく固まったようになるが放置しておけばちゃんと進みます。

FDを抜いて再起動するよう言われるので抜いてEnter。
BIOS画面の後になつかしのNTLDRの画面を経由してWindowsXPのインストール画面になります。
ここでもドライバは統合済みなので、F6キーは押さなくてOKです。

後は慣れたWindowsXPのインストールと同じく進み、XPのインストールは完了。

ここで、アクティブパーティションをVistaのほうに戻します。
(操作はVistaと似たようなもんでしょ。)

再起動すると、Vistaが起動します。

VistaBootProでXPの起動設定をBCDに書き込みます。

Add New OS Entryにチェック、OS TypeをWindows Legacy、OS DriveをC:にして、Apply Updatesをクリック。

VistaBootPro

WindowsXPのドライブからNTLDRのファイルをC:にコピーしてきます。
(隠しファイルを表示させておく。)

NTLDRのファイルをコピー

boot.ini、bootfont.bin、NTDETECT.COM、ntldrの4つだと思いますが。

以上で設定は完了。
再起動すれば、ブートマネージャーで選択できます。

ブートマネージャ

ドライバ等をインストールして完了。
(もちろんブートマネージャの設定に入る前に終わらせてもOK)

WindowsXPインストール完了。

もちろん、なのはさんなのは仕様。
せっかくXPにしたのにVista風テーマ使うな?黒くて見やすいんだYo。
タイトルバー等のフォントはM+と IPAの合成フォントです。

 (´ー`) さて寝るべ。

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